閉じる

京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

かるた

かるた

かるたはポルトガル語の「Carta」が語源で、安土桃山時代に渡来した南欧文化のカード遊びでした。流行すると共に独自の形式を持つようになり、江戸初期には詩歌を書いた「歌かるた」が生まれます。百人一首は鎌倉時代の歌人藤原定家が編集した歌集ですが、絵入りの歌かるたとして広まりました。