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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

伏籠

伏籠(ふせご)

棒を組んでつくられた伏籠(ふせご)の上に着物をかけて、香を焚きしめるのに用いました。かつては大名家に伝来する香の種類があり、その薫香(くんこう)によってどこの大名かが分かったようです。(展示品は実寸の約1/2に縮小されたものです。)