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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

宴遊盃

宴遊盃(えんゆうはい)

江戸時代、大名がお花見に出かけた折に、懐に忍ばせて持参した仕覆(しふく・・袋のこと)入りの盃セット。それぞれが番号を決めて盃を持ち、サイコロを振ります。その出た目の人がぐいっと盃を呑み干していきました。