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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

盤双六

盤双六(ばんすごろく)

現在のすごろくとは違い、盤上には両側に12のマス目が並びます。白と黒の駒を、交互にサイコロ2個を振って進めますが、最初に駒をゴールに集めた方が勝ちというのが基本的なルール。本双六(ほんすごろく)、折り葉(おりは)、追廻(おいまわし)など、いくつかの遊び方が存在しました。江戸時代の中期頃まで盛んでしたが、その後自然に衰退していきました。