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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

ガラス

ガラス(がらす)

日本におけるガラス文化は、室町時代にガラス器、眼鏡といったガラス製品が作られるようになったことが始まりといわれています。明治時代以前、ガラスを指す言葉として「瑠璃(るり)」、「ビードロ」、「ギヤマン」が使われていましたが、明治以降、オランダ語が語源の「ガラス」に統一されました。展示品はスガハラ(菅原工芸硝子)と人気アパレルブランド「ミナペルホネン」とのコラボにより作られたグラスです。同ブランドのデザイナー皆川明氏が、千葉県の特産品である落花生をモチーフに、美しいフォルムを表現しました。スガハラでは、こうした新たな取り組みも行い、職人の技術向上へと繋げています。
秋が旬である落花生、11月11日のピーナッツの日には、落花生のグラスで色づく秋を楽しみたいものです。