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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

長崎びーどろ

長崎びーどろ

<瑠璃色/長崎びーどろ>
 一般的に宝石の瑠璃のような紫みを帯びた濃い青のことを指します。瑠璃は仏教でいう七宝(しっぽう)の一つで、宝石の英名はラピスラズリです。瑠璃はガラスを意味する言葉としても使われ、西洋では聖母マリアのローブの色として用いられています。展示品は、長崎びーどろの盃です。鎖国の時代にポルトガルからガラスの製造技術が伝来した長崎の美しいガラス工芸品は"びーどろ"と呼ばれていました。