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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

葉皿

葉皿(はざら)

 青々とした葉がそのまま器になったような作品は、千葉県館山市に工房を構える陶芸作家、内山(うちやま)朋子(ともこ)さんの作品です。「森や海で拾った物のような器」をテーマに作品を作り続けています。今回展示している作品は葉皿で、キボウシの葉をイメージしています。幅広で濃い緑の釉(うわぐすり)がかけられた器は、まさに森からの贈り物のような姿です。
 食卓に置くだけで春がひとひら舞い降りたような楽しい器です。