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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

百人一首

百人一首(ひゃくにんいっしゅ)

百人一首は、その名の通り百人の歌人たちによる歌が一首ずつ集められた歌集です。
江戸時代に入ると、木版画の技術が普及しはじめ、その百首の歌が刷りこまれたかるたが登場します。瞬く間に人気を博し、広く普及しました。さらに江戸中期になると絹布地(きぬぬのじ)を貼った札に金箔(きんぱく)押しが施された絵札が作られ、大名家の嫁入り道具として収められました。江戸時代から、百人一首といえば「かるた」といった印象が強くなっていきます。