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京葉銀行千葉みなとショーウィンドーギャラリー

琉球グラス

打ち上げ花火(うちあげはなび)

<花火>   福山 次郎  福山 一郎 作
花火は、連絡のための狼煙(のろし)に起源を発し、江戸時代では娯楽として発展してきました。“かぎや~、たまや~”という掛け声は、江戸時代に打ち上げ花火を作った花火屋の“鍵屋”“玉屋”の屋号です。
展示品は、江戸時代創業の福山花火工場5代目福山次郎氏、6代目一郎氏作の夜空に文字や図形を描「形もの花火」です。玉に付いている矢印が、打ち上げ方向を一定にします。

★千葉県内では7月29日(土)鴨川市納涼花火鴨川大会などで打ち上げられる予定です。