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京葉銀行千葉みなとショーウィンドーギャラリー

阿波和紙

阿波和紙(あわわし)

<団扇(うちわ)> アワガミファクトリー 製造
竹と紙でできた団扇は、室町時代から作られるようになりました。戦国時代には戦を指揮する軍配(ぐんばい)団扇などもありましたが、時代とともに使われ方も変化してきました。現代では、夏の風物詩としてお祭りには欠かせません。
展示品は、アワガミファクトリー製造の阿波和紙を藍で染め上げて作られたものです。和紙の藍染めは、藍液に浸す時間や回数により柄が作り出され、熟練した職人の勘により色の違いが生みだされます。藍色はジャパンブルーともいわれています。