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京葉銀行千葉みなとショーウィンドーギャラリー

器

器(うつわ)

信楽(しがらき)焼の歴史は古く、鎌倉時代以前より続いている、瀬 戸・常 滑・越 前・信 楽・丹 波・備前の中で、最古のものの一つです。 信楽は狸の焼物と火鉢で有名ですが、登り窯が減ってしまった昨今、モダンな伝統工芸品を広めようと「Mother Lake Products Project(マザーレイクプロダクツプロジェクト)」が始まり、「KIKOF(キコフ)」というブランドが生まれました。 このブランドを作ったのが、クリエイティブユニット「キギ」と「丸滋製陶(まるしせいとう)」です。
展示品は、信楽焼の器です。刻印された数字 670.25 は琵琶湖の面積を表しています。
近年猛暑が続く日本の夏、涼しげな信楽焼きの器に、子供たちの大好きな、かき氷を盛って食べる。熱が溜まった体をクールダウンして、暑い夏を乗り切りましょう。