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京葉銀行本店ショーウィンドーギャラリー

一輪挿し

一輪挿し(いちりんざし)

   光があたる角度や、見る角度により金の光沢が変化し強大な存在感を感じる絢爛豪華な作風の展示品。400年の歴史を誇る有田焼の伝統を受け継ぎながら、現代感覚を調和させた独自の作風を誇る陶芸家藤井錦彩(きんさい)氏作の染錦(そめにしき)黄金桜絵飾り花瓶です。彼の作品は栄えある賞を数多く受賞し、また全国各地で個展が開催されています。

   染錦黄金とは1300度で焼成した白磁(はくじ)の上に金で彩色し、800度で金を焼き付けるという彼独自の技法です。