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地域密着金融への取組み

地域密着型金融推進計画について

平成19年10月31日

各位

株式会社 京葉銀行

地域密着型金融への取組みについて
~中期経営計画に数値目標を15項目追加~

 株式会社京葉銀行(頭取 綿貫弘一)では、地域密着型金融の推進をより一層強化していくため、新たに第13次中期経営計画の数値目標を15項目追加することといたしました。

 当行は、地域経済の活性化を通じた地域との共存・共栄が、地域金融機関としての最大の使命であるとの認識の下、第13次中期経営計画「α ACTION PLAN 2009」(平成19年4月~21年3月)において5項目の計数計画を掲げて推進しております。
経営環境が大きく変化し、取り扱う情報量が加速度的に増加していく中、地域密着型金融への取組みには、IT戦略の基本となる情報伝達インフラの高度化が必要不可欠であり、平成16年11月に光ファイバー網の全店配備を実施いたしました。これにより、全自動貸金庫サービスやATMサービス等を充実させた5つのコンセプトに基づく店舗づくりが可能となったことに加え、融資業務や投資信託販売等における各種システムを導入したことで、よりお客さま本位の金融サービスを提供することができるようになりました。
このような中、お取引先の経営支援や個人のお客さまに対するライフ・サポートへの取組み等を通じて地域密着型金融の推進をより一層強化していくため、今回数値目標を設定し、中期経営計画に追加することといたしました。

 これからも、「お客さまに信頼と利便性、高い満足度を提供する魅力のある、活力あふれる銀行」を目指し、地域の皆さまの安全性と利便性の向上に向けて、全役職員が一丸となって取り組んでまいります。

<5つのコンセプト>

  1. 「先進技術で、大きな安心」を提供する「指静脈認証システム」を利用した全自動貸金庫
  2. 「ひろびろ、ゆったり、安心」な店舗前面の駐車場
  3. 「気軽に、ゆったり、ご相談」いただける、個別ブースの相談コーナー
  4. 「どなたでも、どこでも、むりなく」ご来店いただける、通路・トイレのバリアフリー対応
  5. 「より気持ちよく、より安心して」ご利用いただけるATMコーナー

以上

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