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地域密着金融への取組み

地域密着型金融推進計画について

平成19年5月1日

各位

株式会社 京葉銀行

「地域密着型金融推進計画」の進捗状況の公表について

 京葉銀行(頭取 綿貫 弘一)は、平成17年4月から平成19年3月までの「地域密着型金融推進計画」への対応状況等を取りまとめた「地域密着型金融推進計画の進捗状況」を作成いたしました。

 当行は、地域金融機関の使命として、千葉県経済の振興と活性化に寄与し、地域のお客さまの安全性と利便性を向上させていくため、平成16年11月に光ファイバー網の全店配備を完了し、8つのシステムを導入するなど、積極的なIT投資を進めてまいりました。この結果、指静脈認証システム採用の全自動貸金庫や個別ブースの相談コーナー、多機能ATM等を含む5つのコンセプトに基づいた店舗づくりが可能となるとともに、2つの融資系システムによりスピーディーな融資対応が可能となりました。また同時に、大幅な業務の効率化を実現することができました。

 今後につきましても、高い収益力と財務の健全性を維持し、地域のお客さまのニーズに応えるため攻めの経営を継続するとともに、株主の皆さまや当行役職員などを含む全てのステークホルダーの満足度向上に向けて、魅力ある、活力あふれる銀行づくりを実践してまいります。

 なお、推進計画の進捗状況等につきましては、別添の「地域密着型金融推進計画の進捗状況」をご参照願います。

以上

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