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地域密着金融への取組み

リレーションシップバンキング機能強化計画について

平成16年11月22日

各位

株式会社 京葉銀行

「リレーションシップバンキングの機能強化計画」の進捗状況の公表について

 京葉銀行(頭取 綿貫 弘一)では、平成16年9月末までの「リレーションシップバンキングの機能強化計画」への対応状況を取り纏めた「リレーションシップバンキングの機能強化計画の進捗状況表」を銀行法第24条に基づき平成16年10月27日に提出しました。

 当行は、地域金融機関の使命としてお取引先との親密な関係を継続的に築き上げることにより地元千葉県の資金を県内のお取引先に還元するという資金の仲介機能を果たしながら、創業支援や地元お取引先の発展等千葉県経済の振興と活性化に資することであるとの認識のもと、「リレーションシップバンキングの機能強化計画」の策定とその対応を図ってまいりました。

 今後につきましても、地元千葉県のお取引先へ継続的に資金提供を成し得るより高い財務健全性と収益力を構築するとともに、株主の皆さまやお客さま、従業員等の満足度を向上させ「お客さまから親しまれ信頼される地域のベストバンク」を目指して、グループ役職員一丸となり各種の対応策を実現してまいります。

 なお、機能強化計画の進捗状況につきましては、下記「リレーションシップバンキングの機能強化計画の進捗の概要」及び「リレーションシップバンキングの機能強化計画に関する具体的な進捗状況について」をご参照願います。

以上

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