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地域密着金融への取組み

リレーションシップバンキング機能強化計画について

平成15年11月20日

各位

株式会社 京葉銀行

「リレーションシップバンキングの機能強化計画」の進捗状況の公表について

 京葉銀行(頭取 綿貫 弘一)では、平成15年度上期における「リレーションシップバンキングの機能強化計画」への対応状況を取り纏めた「リレーションシップバンキングの機能強化計画の進捗状況表」を銀行法24条に基づき平成15年11月18日に提出しました。当行では、「地域社会への貢献」を経営理念に掲げるとともに、地域金融機関の使命は、お取引先との親密な関係を継続的に築き上げることで地元千葉県の資金を県内のお取引先に還元するという資金の仲介機能を果たしながら、創業支援や地元お取引先の発展等千葉県経済の振興と活性化に資することであるとの認識のもと、「リレーションシップバンキングの機能強化計画」の策定とその対応を図ってまいりました。

 今後につきましても、地元千葉県のお取引先へ継続的に資金提供を成し得る高い健全性と収益力を構築するとともに、株主の皆さまやお客さま、従業員等の満足度を向上させ「お客さまから親しまれ信頼される地域のベストバンク」を目指し、役職員一丸となり各種の対応策を実現してまいります。

 なお、機能強化計画の進捗状況につきましては、下記「リレーションシップバンキングの機能強化計画の進捗の概要」及び「リレーションシップバンキングの機能強化計画に関する具体的な進捗状況について」をご参照願います。

以上

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