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STEP4 下見
事前準備をしっかり行い、効率的に時間を使いましょう
気に入った部屋がみつかったら、いざ下見へ。間取り図では気に入っていても、実際に部屋を見に行ったら全く印象と違っていた、ということはよくあること。部屋探しでは、下見は絶対に欠かせません。
自分の目で見て、イメージ通りの部屋かどうかをしっかりと確認しておきましょう。
その際、メジャーやカメラなどで部屋の状況を記録しておくと、他の部屋との比較にも役に立ちます。また、チェックシートを作っておけば、効率よくポイントを確認していくことができてお勧めです。
持っていくもの
せっかくの下見をより有効なものにするため、次のものを持っていくと良いでしょう。
間取り図 メジャー カメラ
実際の部屋と見比べます。 部屋のサイズを計ります。 部屋や周囲の様子を撮影しておくと、決めるときの判断材料になります。
地図 時計 筆記用具
周辺の様子を確認します。 物件までの所要時間を調べます。 感じたこと・疑問点などを書き出します。
最寄り駅に着いた時から、下見ははじまっています。
駅についたら、即、観察。コンビニエンスストアやスーパー、商店街の有無など周辺環境についてチェックしましょう。また、物件へと向かう際は、必ず地図をひらくこと。道に迷わないというのももちろんですが、広い範囲で地図を見ることで、「近くに大きな道路があるけれど騒音は大丈夫だろうか?」「細い道が多いけれど、夜道は安心だろうか?」など、より多くの情報を集めることができます。
周辺環境チェック項目
チェック項目 説明
駅までの所要時間
実際に自分の足で歩いた場合、どのくらいかかるかを確認します。
電車・バスの運行時間
時刻表や最終便について調べます。
危険な場所はないか?
夜道が危険だと思われる細い路地や死角になるような場所がないかを確認します。
コンビニエンスストア、スーパーは近くにあるか?
店舗名などを控えます。
スーパーや商店街の営業時間と相場は?
仕事で遅くなった場合、店はまだ空いているか、物価はどのくらいなのかを確認します。
レストランなど食事できる店が近くにあるか?また、閉店時間はいつか?
仕事で遅くなった場合、店はまだ空いているかを確認します。
郵便局や銀行などは近くにあるか?
口座を持っている金融機関の有無を調べます。
病院は近くにあるか?
病院の形態(総合/個人など)をチェック。個人病院の場合は、内科、整形外科など、専門分野についても調べておきましょう。
騒音は問題ないか?
線路・大通りなどに面している場合は、深夜までうるさいことも。
いよいよお部屋チェック!
まずは、図面を見ながら間取りをチェック。図面通りの部屋であるかを確かめます。
設備や日当たりなど、図面からはわからないところは自分の目で確認しましょう。また、部屋だけでなく、建物全体のチェックも忘れずに。ゴミ置場やエントランスなどの管理面も部屋選びの重要なポイントのひとつです。気づいたことは、どんどんメモしていきましょう。
お部屋下見用チェック項目
室内
チェック項目 説明
間取りと異なる点はないか?
間取りと実際の部屋のレイアウトが合致するかを確認します。
冷蔵庫や洗濯機を置くスペースはあるか?
幅・奥行・高さをメジャーで計っておくと、家電を買い揃えるときに便利です。
コンセントの数は十分か?
パソコンなど電化製品を多く使用する人は、特によく確認しておきましょう。
端子の位置はどのあたりか?
テレビや電話の置き場所が決まってきます。
日当たりはどうか?
周囲に高い建物がある場合は、要注意。
携帯電話の電波は入るか?
周囲の環境によっては、電波の入りにくい場所があります。
靴箱はあるか?
何足分入れることができるか、スペースを確認しておきましょう。
収納は十分か?
幅・奥行・高さをメジャーで計っておくと、収納用具を買い揃えるときに便利です。
コンロは何口設置されているか?ガスなのか電気なのか?
料理をする人は、特によく確認しておきましょう。
ベランダの広さはどのくらいか?洗濯物は干せるか?
物干し竿は設置できるか、日照を遮る建物などが周囲にないかを確認します。
床や壁の汚れはないか?備品に破損はないか?
退去時のトラブルに発展する可能性もあるため、要チェック。
敷地内
チェック項目 説明
建物の周囲は汚れていないか?
建物の管理状況を確認します。
共有スペース(エントランス、階段、廊下など)は片づけてあるか?
建物の管理状況を確認します。
ゴミ置き場はどこにあるか?また、汚れていないか?
ゴミの出しやすさと管理状況を確認します。
駐車場はあるか?また、止めやすく、出やすい作りになっているか?
自動車に乗る人は、料金を含めて必ず確認します。
自転車置き場はあるか?
自転車に乗る人は、必ず確認します。
管理人はいるか?
近くに住んでいるかどうかも確認しておきましょう。
ワンポイントアドバイス

下見は時間・曜日を変えて二回行うのがベスト
ある程度、物件が絞れたら、時間や曜日を変えて二回見に行くことをお勧めします。夜になれば昼間とはまた違った雰囲気になりますし、平日と休日では全く感じ方が異なることもあります。実際住んでみたら、「昼間はいいけれど、夜は道が暗くて不安…」「物件を見た休日は静かな印象だったのに、平日は前の道路が抜け道になっていてうるさい」などといったことがないよう、下見は極力、曜日、時間を変えて二度行うようにしましょう。
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