| 就職活動は、山あり、谷あり!そこで、入社1〜2年目のフレッシャーズの方から寄せられた就活中の貴重な体験談を掲載しました。最近まで、就職活動に奮闘していた先輩たちのエピソードから学べることは、きっと多いはず。就職活動の参考にしてください。 |
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会社訪問の前日、大学の研究室にて、徹夜で
エントリーシートを作成。やっとの思いで完成させ、スーツをとりに家に戻ると、つい、うとうと。気がついたときには、訪問の時間を大幅にオーバー…。
結局、試験を受けさせてもらえませんでした。 |
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| ぎりぎりまで迷う気持ちはわかりますが、書類の記入は早めに終えておきましょう。 |
| (精密機器メーカー/男) |
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「好きなものはとことん追求する」のが私のポリシー。
大学時代にワイン”にはまり、味や香りは言うに及ばず、熟成の過程や畑の詳細に至るまで調べ尽くし、それでも飽き足らず、とうとう本場フランスのワイン農家にホームステイまでしました!あれは本当に楽しかった〜。
こんな私だったので、就職の志望先はすべてワインを扱う企業。食品メーカーから商社まで、ワインに関わりがあればすべてエントリーしました。面接は、プロと話せる場。就職活動中、妙にハイになっていたのを覚えています。そんなワイン好き(バカ?)ぶりが功を奏して、見事、内定。食品メーカーへの就職が決まりました。 |
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| 就職活動は方法論も大事ですが、何より熱意が一番。想えば、叶う!就職活動に迷った時は原点に返り、あなたの情熱を思う存分、面接官にぶつけてみましょう。 |
| (食品メーカー/女) |
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集団面接でのこと。隣に座っている人が素晴らしいことを発言しました。
これは使えると思って、心の中で密かにメモ。
他の会社の面接で、ここだとばかりにマネすると、面接官から思わぬ突っ込みが。
「君、本当に自分のこと話してます?」(大汗)その後は、散々でした。 |
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| やっぱり、相手は採用のプロ。他人の言葉は、分かってしまうんですね。 |
| (IT系/男) |
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| 最終的な決断を行うのは、あくまで自分自身。 他人のアドバイスに耳を傾けるのはとても重要なことですが、振り回されてはいけません。就活中はもちろん悩みますし、落ち込むこともしょっちゅうです。でも、最後は自分を信じることが大事。振り返ってみても、吹っ切れて、無心で行動した後半戦は面接で負け知らずでした。説得力は自信から生まれます。面接官も人間。堂々とした発言、振る舞いは、それだけで好印象です。 |
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| 最後に、それでも残念ながら落ちてしまったときは、縁がなかったと思ってスッパリ切り替えること。ひきずっていると、次の企業にも影響しますから。 |
| (広告代理店/男) |
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やっとの思いでたどり着いたある企業での最終面接でのこと。
面接官から「わが社に入りたい熱意を、もう一度伝えてください。」と質問され、思わず答えに詰まってしまいました。何度も受けてきた質問なのに、どこか半端な気持ちだったのかもしれません。結果は、当然ながら不採用…。
そこではじめて気づいたんです。「いまの私は内定が欲しいだけなんだ。」
なんだか悲しくて悔しくて、一晩思いっきり泣きました。
でも、その翌日は妙にスッキリして、自己分析に再トライ。今までは見えなかった自分の本当にやりたいことに気がつきました。
その後は、志望先を変更。苦労の末、内定をいただきました。 |
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自己分析は、理想の自分に出会うための第一歩。
客観的に自分を見つめてみてください。 |
| (流通/女) |
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私がお勧めするのは、「同じ業界・企業を志望する友人を作る」ことです。
学校内はもちろんですが、会社説明会などでも積極的に声をかけてみましょう。同じ環境だから情報交換もしやすいし、互いに相談し合うこともできます。実際、私も就活中は随分と友人に助けられ、大学のOBを紹介してもらったこともあります。 |
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苦労の末に、お互いの内定が決まったときは、もうみんなで大はしゃぎ!
彼女たちとは社会人になった今でも、同業者の貴重な仲間として楽しくつきあっています。 |
| (出版社/女) |
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